アンモライト破片・欠片(かけら)

アンモライト破片・欠片(かけら)

アラゴナイト層が厚く、非常に美しい鮮緑色に輝くアンモライト破片。

見る角度により、青色、紫色も観察できる稀少な標本。

上の3画像がこの標本の別の角度からの画像になります。

アンモライトに関することであれば、どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

アンモライトの研究機関又、専門店として誠実な対応に努めさせていただきます。

アンモライトの色や風合いに希望されているものがない場合は、他の在庫品の画像をお送り致しますので、お気軽にお問い合わせください。

 ■ サイズと詳細 母岩サイズ 約10cm×9cm×3cm重量 585g 年代 7100万年前(白亜紀) 産地 カナダ・アルバータ州 保証書 アンモライト研究所発行保証書付 アンモライト破片・欠片(かけら) 【アンモライト破片・欠片(かけら)】 アンモライト原石は発掘時に完全な形で発見されるとは限りません。

中には非常に美しい色でも欠片しか発見されなかったり、何個かのアンモライト完全体が潰れて、折り重なって発見される場合もあります。

完全な形で発掘された場合、それはアンモライト原石として非常に高価な価格で取引されますが、不完全な欠片の場合はコーライトインターナショナル社にて、グレードの高い部分がジュエリーに加工されます。

ここでは、ジュエリー、アクセサリーに加工される前のお手頃価格のアンモライト欠片をアンモライト鉱山より直接品揃え致しました。

アンモライトを一から知るきっかけとしていただければと思います。

アンモライトに関することであれば、どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

アンモライトの研究機関又、専門店として誠実な対応に努めさせていただきます。

 アンモライトについて アンモライトは白亜紀(6500万年〜1億3500万年前)の後期に生息していたアンモナイトが化石化する過程で、その殻表面のアラゴナイト(真珠層を構成する物質)が何千万年の間、地中内の鉱物、圧力により影響を受け、イリデッセンス効果を発する化石宝石です。

まさに化石と宝石の両方の側面をもつ自然の造形物です。

ひとつとして同じ表情を持つことなく、見る角度によって様々な色彩が煌めいています。

世界ではじめて発見したのは、北米大陸の先住民族ブラックフットインディアンとされています。

アンモナイトの化石は世界各地で発見されていますが、宝石としての価値が認められる虹色に輝く良質のものは、地殻の成分や地圧など特殊な条件が揃ったカナダアルバータ州の7000万年の地層からのみ採掘されます。

まさにアンモライトは熱と圧力の絶妙なコンビネーションが地質学上この類稀な化石宝石を作り出したといえます。

よって埋蔵量に限りがあるため、その価値が非常に高いものになっています。

アンモナイトの種(学名)は、世界中で1万種以上あると報告されていますが、その中でも、Placenticeras meeki(プラセンティセラス ミーキィ)という種のものとPlacenticeras intercalare(プラセンティセラス インターカラレ)という種のものとPlacenticeras costatum(プラセンティセラス コスタータム)という種のものがアンモライトになります。

近年では比較的Placenticeras intercalare(プラセンティセラス インターカラレ)種のアンモライトの発見が増えていますが、相対的に発掘量は減る傾向にあります。

膨大な時間をかけて生成された天然の産物であるこのアンモライトは、そういった意味で地球が偶然に生んだ非常に稀な自然の産物といえます。

宝石のほとんどが無機質鉱物ですが、真珠、琥珀、サンゴ、そしてアンモライトは有機質(生物起源)のGem Stoneです。

【虹色の輝きを放つアンモライト原石】欠けのない完全な形のアンモライト原石が発掘されるのは非常に稀である シャベルカーで掘った後の細かい丁寧な作業によりグレードの高いアンモライトを時間をかけて掘り出す 発掘したてのグレードの高いアンモライト原石片。

これらを磨き加工してアンモライトジュエリーが作られる


  • 商品価格:48,600円
  • レビュー件数:0件
  • レビュー平均:0.0(5点満点)
  • ショップ  :アンモライト研究所

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